タラス/アトム/カレー/ロータス2011年09月07日 18時04分28秒


 
あ、、、暑い!!暑すぎる、、、(ノд・。)
 
 
.....と言ってたら、talas (=タラス=台風12号)一過、
 
涼しくなって、ああ嬉しい!!!ヽ(´▽`)/♪
 
夜、お布団かぶって寝られるようになるなんて!
 
ああ、なるなんて、なるなんてー!!!ヽ(´▽`)/
 
 
 
でも、12号台風。異様な台風でしたね。
 
風はそう大した事無かったけど、とにかく移動速度が遅くて、
 
停滞しまくって、じゃんじゃん雨を降らせて行った。
 
和歌山、奈良、三重の方、被害が甚大で、お見舞い申し上げます。
 
むかーし宿泊した十津川村の辺り。どうやったんかな...
 
けっこう渓谷が切り込んだところで、深い川があったけど。
 
 
 
日本はずっと昔から自然災害のデパートだったし、
 
今は地震の活動期に入ったし、地球の気候が変動してるし、
 
ありとあらゆる災害が、いつ起きてもおかしくない時代に入ってます。
 
備えても備えきれないけれど、可能性として「あるかもしれない」
 
そういう意識だけは、頭の片隅に置いておいた方がいいですね。
 
置いておいたからって、どうにかなるもんでもないけど...
 
 
でも、太古から自然災害に見舞われ続けてきた日本人だから、
 
仏教の「無常観」がしっくりと身になじんできたのだし、
 
幾度となくすべてを奪われても、それでも立ち直って来たから、
 
「我慢強さ」が培われたという説は、なるほどそうかもしれないと。
 
確かに日本人には、「抗わず、でも負けない」不思議な強さがある。
 
 
...しかしながら...
 
 
福島第一原子力発電所の事故に関しては、
 
自然災害である地震や台風の被害とは全く違う。
 
あれは、福島県を中心に、現時点では人間には無害化不可能な、
 
恐ろしい有害物質がバラまかれた、人為による事故。
 
我慢したらしただけ、有毒物質からの被害を受ける。
 
こと放射性物質に対しては、「我慢」は無意味。
 
人の生涯にとって「ほぼ永遠」であり、「無常観」も通用しない。
 
セシウム137=半減期30年
プルトニウム239=半減期2万4千年
ウラン238=半減期45億年
 
いつまでも変わらずそこに在り続ける有毒物質。
 
徐々に体内にも入り込んで来る有害物質。
 
科学者ではない私は、どうしたらいいのか分からない。
 
 
 
本当に、分からない。
 
 
 
 
 
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それでも、人生は過ぎてゆく!!
 
 
 
 
 
平沢進さんご推奨
 
「植物素材の本格カレー 辛口 / インヤー!(陰陽)風」作ってみた!

 
 
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やまさん
 
毎度です!(笑)
6月の長雨に、9月の台風...。日本は自然災害の宝庫ですね、まったく。
梨もナシですかあ、ザンネン(´-ω-`)
 
勝手にフェルメールに夢中なんですね!
テレビ番組は見てないですー。
ええと。ロールキャンバスというものがありましてな、数メートル、数十メートル単位になっておりまして、生地目も素材も色々あります。これを買って、適当な大きさに切って木枠に張るのです。張りキャン(=お店で木枠にキャンバス張って売ってるやつ)買うより安いのです。麻布だけ買って、自分で白い地を塗る人も珍しくありませんのです。
今月、京都に行くんですけど、フェルメールどうしようかなあ、と。人大杉で人の頭を見に行くなら意味無いし...フェルメールって、絵が小さいからねえ...
余談ですが、NYのメトロポリタン美術館は、フェルメールを5点持ってるのですが、私が初めてここに行ったとき、フェルメールが4点(?)かかってる部屋に居たのは、中央の休憩椅子に座って黄昏れたおじいちゃん、たった一人でした(笑)脱力しました〜。
 
 
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本日は、『ロータスのツボ Part7』更新してます。
 
 
 
では、本日はこれにて。
 
ごきげんようなのだ (ロ_ロ)ゞ
 
 

川畑太展&粟ぜんざい対決!2010年12月08日 21時57分09秒


 
え〜、今年も押し迫って参りましたが。
 
またしても京都に行って参りました。  
 
 
 
 
 
第一の目的は、友人ふとちゃの個展を見に。
 
 
20101207_k1
 
 
 
まだ見てない方はコチラ→『川畑太展』
 
ギャラリー ヒルゲート
 
12月7日(火)〜12月12日(日)
 
12:00AM〜7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
京都は寺町通の三条通と姉小路通の間にあります。
 
 
1階と2階全部に作品展示してあります。
 
見応えありますので、気に入った方はぜひ!
 
 
 
ふとちゃとは、日本の将来が暗い話や、
 
いいトシこいて他人様に怒られてショゲてる話など、
 
けっこうなトホホ話に終始。
 
でも、一個お勉強した。
 
現在日本人洋画家で一番値段が高いのは、
 
K谷K二氏を抜いて、M本S介氏になったんやって。
 
へー。
 
 
 
 
 
*   *   *
 
 
 
 
そして、第二の目的。
 
 
『粟ぜんざい』食べ比べをして参りました!
 
 
覚えておられる方はそうないと思いますが、
 
今年、東京へ行った時の記事。
 
『東京への旅2010』(2010年3月10日)
 
この中で、『竹むら』(東京・神田)と『梅園』(東京・浅草)で、
 
粟ぜんざいなるものを初めて食べて来ました。
 
帰って来てからその話をすると、京都人に、
 
「えー!粟ぜんざいは昔から京都にありますよ〜!」
 
と、呆れられてしまい、ビックリ!
 
今までそんなんあると知らんかった!
 
先日京都へ行ったときに甘味処を見つけるとお品書きを見て、
 
確かに『粟ぜんざい』があることを確認!!
 
その時は時間が無かったので食べられなかったけど、
 
昨日は食べる気満々で行って参りました。
 
色々検索した結果、ここがどうやら一番人気らしいと踏んだ、
 
『月ケ瀬』さんへ!
 
 
以下、写真&リポート。
 
 
 
tsukigase_1
 
外観である。
 
 
 
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つくりは落ち着いた京長屋。
 
小さいお座敷もあり。奥には小さなお庭もあり。
 
 
 
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これが月ケ瀬さんの「粟ぜんざい」(¥900)である。
 
ちょいとお高め。京都の雅価格ということどすか???
 
分かりやすいように、上にかかってる餡をへつって粟を露出させてみた。
 
薬味は昆布の佃煮。やはり関西は昆布文化なのだった。
 
(東京では薬味は紫蘇の実なのである)
 
 
さて、いざ賞味!
 
 
食べてみた感想。
 
餡なめらか。クリーミー。餡美味しい!
 
『竹むら』(東京・神田)も『梅園』(東京・浅草)も、
 
餡に関しては他の追随許さず。
 
ぶっちぎり『月ヶ瀬』さんに軍配!
 
 
次、粟。
 
つぶつぶ感はかなり良し。
 
でも、もっちり感にはかなり欠ける・・・
 
うーん。
 
こと、粟に関してだけ言うと、
 
『竹むら』(東京・神田)、『梅園』(東京・浅草)が上。
 
(『梅園』はやや粘り過ぎだったけどね)
 
 
というわけで総合判定。
 
 
 
1位『竹むら』(東京・神田)
 
2位『月ヶ瀬』(京都・河原町)
 
3位『梅園』(東京・浅草)
 
 
 
以上の結果となりました。
 
 
やっぱり、「餡は関西」やね。これはハッキリした。
 
今ベスト・オブ・粟ぜんざいを作るとすると、
 
「『竹むら』の粟餅に、『月ヶ瀬』の餡をかけたもの」
 
と言えるかと。
 
もちろん、薬味は昆布にしとおみ!(←京都弁也)
 
 
 
 
 
 
さて、白熱して参りました、『粟ぜんざい対決』。
 
次はあなたの街の『粟ぜんざい』が登場するかも!?
 
全国の粟ぜんざい情報、お待ちしております。
 
 
ではまた、次回をお楽しみに!!!
 
 
 
(え、続くの?・・・・・)
 
 
 
 
 
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次回予告。
 
 
次回は大阪・信濃橋画廊で開かれる展覧会のお知らせ。
 
しばし待たれよ。
 
 
アディオス・アミーゴ!
 
(o ̄∀ ̄)ノ