収納庫 ― 2005年08月07日 22時52分07秒
巻いた作品&木枠&材木の、収納庫が...
遂に...遂に完成!!!
上の写真を見てやってください。。。
(カーミットはいつもはここにはいません。ちゃんと外のラックの上に座ってます。)
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
昨日に引き続き...疲れた...(^_^;
高さ201.5cm、幅90cm、奥行55.5cm。
巨大収納庫。
板をホームセンターで切ってもらって、配達してもらった以外は、
全部ひとりでやりました。
ウソではなく、なんもかも自分でやったから、制作中に方向転換させるとき、
フローリングに傷つけたり、家具に傷つけたり、失敗もありましたが。
収納庫本体はもっと早くに完成していたのですが、
中の棚板を付けるのと、カーテンの布を切って縫う作業が残っていたのです。
それが、今日、やっと終わりました...。
収納庫が完成してからまとめてやろうと思っていた、部屋の大掃除も、
本日、すべて済ませました。
外に出てた荷物類も、ぜんぶ収納が終わりました。すっきり!
これで準備万端!!!!!
明日は家で仕事をします。
もし早く終わったら、さっそく木枠を組み立てて、
キャンバスを張って、新しい絵にかかります。
明日が無理なら、お盆休み初日の10日には、ぜひ。
ちょっと大きめ(130cm×130cm)の蓮の絵です。
来年、出品します。
来年の今頃は、作品はすべて仕上がっていて、
ハガキやパンフレットや運送関係など、制作以外のことをやってる。ハズ。
だから、いよいよエンジンかけて、始動です!!!!!
(それにしても、絵を描くことは激しく肉体労働ですよ。でしょ?絵描きの皆さん!)
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mjさん。
お待ちしておりました。
コメントありがとうございます!
以前、「ブログって、どお?」という質問にもお答えいただいて、
ありがとうございました。
さて、結果。
今のところ、コメントくださるのは知り合いの方だけなので。
まだまだこれから、というところでしょうか...
そして...そうそう。そうなんですよ。
他人の目に「ニューヨークで個展」という事実が、どのように映るのか。
それは人によって様々だと思います。
でも、美術関係者ほど、見方はとても厳しいです。
「ポッと出の東洋人なんか、欧米ではまったく相手にされない」
というのが、普通の考え方ですから。(実は私も)
...なのに、なぜやるのか?
なんか、やってみたいんですよ!わっはっは!
mjさんがおっしゃるように、「楽しみ」が待っている気がするんですよね。
...というより、自分で「楽しみ」を「つくる」ために、やる。
mjさん宅にも、また遊びに行かせていただきます!
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本日はここまで。
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